宮本農業オンラインストアをご覧頂きありがとうございます:【小糸在来(R)とは】
小糸在来は千葉県君津市、小糸川流域で古来から生き残ってきた在来種のえだまめ(大豆)です。40年ほど前に一度はほぼ絶滅し「幻」とも言われましたが、この風味に魅せられた地域の人々の熱意と愛情によって、当地の名産品として復活を遂げました。 [風味について] しっかりした甘みに加え、他の何にも似ていない独特のうま味と、品の良く濃い香りが最大の特長です。 初めて食べたとき、昔懐かしい風味だと感じました。子供の頃にひき売りのおばあちゃんから買っていたむかし野菜の味を思い出し、豆ってこういう味だったのか!と再発見しました。芯の強さを感じて頂けると嬉しいです。
【2026年小糸在来えだまめシーズン】 実が大きくなっています!
小糸在来を作るために千葉県君津市に移住して早や15年。 今年の千葉県は何度も豪雨に見舞われました。 干ばつによる大不作に見舞われた一昨年・昨年に続き、 「今年もだめか」と一度は覚悟しました。 しかし意外にも豪雨の影響は限られていて、むしろサヤも実もよくついています。そういえば10年くらい前にも長雨でよく取れた年があったのを思い出し、このお豆のことをいまだ全然わかっていないことを思い知りました。手探りはまだまだ続きそうです。
【出荷へのこだわり】
毎年3週間ほどしか食べられない貴重な枝豆です。その風味を最良の状態でお届けするため、極限まで当日出荷(2025年実績約95%)にこだわり、ヤマトクール便にて出荷しています。また収穫時期による風味の変化も楽しんで頂けるよう、後期指定のご注文も承っています。 鮮度優先するため、乾燥の工程を長くしすぎないようにしております。袋の内側が曇ったり、温かい場所に置くと結露しやすくなります。予めご了承ください。 【ご贈答にも!】 箱ではなくオリジナル米袋+外袋にてお届けします。 【表示価格は全国送料込みです(沖縄を除く)】 ヤマトクール便での全国送料を含んだ価格です(沖縄のみ表示の追加料金が必要です)。